なぜ、バストが下がるのか?

今日は、女性のカラダの悩みの中でも上位に入る、

バストの悩みにつて、お話いたします。

 

バストの悩みは色々ですが、バストのたるみ、カタチ、サイズ・・・

女性の多くは胸に悩みを抱えているのです。

 


 

その中でも「たるみの原因」 についてお話しようと思います。

たるみの原因で考えられるのは、

 

筋肉が縮んで硬くなり胸郭が下がってしまうこと。

・ホルモンの量の変化

・加齢に伴う皮膚のたるみ

・出産後や授乳後のバストの形の変化

 

それから、バストを支えているクーパー靭帯が、

激しい運動などをして胸が揺れたときに切れてしまうことも、

バストがたれてしまう大きな要因です。

 

 

今日は、筋肉が縮んで硬くなり胸郭が下がってしまう

原因など、具体的に話しを進めていきます。

 

 

※胸郭(きょうかく)とは・・・肋骨で囲まれた空間

姿勢が悪かったり、筋力が低下すると下がってきます。

 

 

まず、猫背の方は注意です。

猫背で、デスクワークしている方はさらに注意です。

 

パソコンなどデスクワークは続くと、腕の使いすぎで

指先から前腕、上腕へと疲れが伝わり

やがて腕全体が「重い、だるい」と感じるようになります。

 

腕をカバーしようと、肩周辺の筋肉のみが働きます。

そして、疲労が溜まると、その筋肉の弾力が弱る。

 

すると肩甲骨が正常の位置でキープできなくなり、

肩甲骨が外側に流れるなど変化が起こる。

 

そうなると、肩甲骨と肋骨を繋ぐ「小胸筋」の働きが悪くなり

その下を通る血管の流れが悪くなる。よって新陳代謝も悪くなる。

 

また、肩甲骨が外に流れて猫背になってしまうと、

胸の筋肉を占める「大胸筋」も硬直して弾力がなくなる。

 

よって、バストダウンする。

 

肩甲骨が外に流れてしまっているのは(前屈姿勢・猫背)

小胸筋が硬くなっている場合が多く

よって、胸が開けず、肩もこりやすいのです。

 

では、バストアップするにはどうしたらよいか?

 

注意:ここでいうバストアップとは位置を上げることです。

サイズが上がるのではございませんので あしからず。

 

意識して欲しいのは「胸郭」です。

深呼吸をすると、胸郭が上がり それと一緒にバストも上がるので

イメージができると思います。

 

この胸郭がつねに上がっているようにすると

姿勢も良くなりますしバストの位置も上がります。

 

胸郭に繋がる お腹や胸の筋肉には、腹直筋、腹斜筋、

小胸筋 などがありこれらの柔軟性を保ち、

伸ばしてあげることがバストアップには効果的。

 

 

エクササイズのポイント

 

疲れた腕や肩甲骨周りの筋肉をほぐし、

縮こまった肩をひろげ、胸を開く。

呼吸を利用して胸郭を上げる→キープ。

キープするためには、小胸筋やお腹の筋肉を

エクササイズをする

 

いちばん大切なのは

 

まず「猫背」にならないこですにゃ。

そして、腕、肩甲骨周辺の筋肉をほぐすこと、

バストアップのため日々エクササイズをすること

 

そんなこと、自分ひとりではできないわ・・・と

おっしゃる方は、おっぱいトレーナーのayakoにお任せください。

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お気軽にご相談くださいね。

 

AromaRoomでは、お客様のお悩みや

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